No.14 2007-09公開 「研修医による診療に関する一般市民調査」
- 調査期間:
2006年9月22日(金)~9月27日(水)
- 調査対象:
医療従事者を除く、20歳から69歳までの成人男女個人
- 調査形態:
受託調査
- 有効回答者数:
3,093人
- 学会発表:
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一般住民の医学教育に対する認識に関する研究1:研修医による診療への重要度. 第39回日本医学教育学会. 2007年7月27-28日. 盛岡.
一般住民の医学教育に対する認識に関する研究2:医師国家試験の実技試験. 第39回日本医学教育学会. 2007年7月27-28日. 盛岡.
- 調査報告書:
「研修医による診療に関する一般市民調査」結果報告書(単純集計・クロス集計版)

※ 本報告書は PDF で作成されています。必要に応じて、アドビ社が無償提供している Adobe Reader をお手元の環境へ導入してください。
※ 調査依頼者の許諾を得て掲載しております。
※ 第39回日本医学教育学会で発表された内容に準じています。
- 調査報告書の概要:
【調査目的】
一般市民(非医療従事者)が、研修医による診療をどのように受け止めているのか、その際に重視する項目は何か、を確認するとともに、医師全般に関して知りたい情報、医師国家試験に対する考え、を把握することを目的とした。
【調査項目】
・ 研修医による診療に対する受容度
・ 研修医から診療を受けるときの重視点(事例A)
・ 研修医から診療を受けるときの重視点(事例B)
・ 研修医から診療を受けるときの重視点(事例C)
・ 研修医から診療を受けるときの重視点(事例A・B・C)
・ 医師全般について知りたい情報
・ 医師国家試験に実技試験が含まれていると思うか
・ 医師国家試験に実技試験は必要だと思うか
・ 医師国家試験の実技試験費用は誰が負担すべきか
・ 医師国家試験で重要と思われる実技試験の内容