会員サービス事業

プラメドでは調査にご協力いただく会員の皆さまに、
末永くご協力を継続いただけるよう、努力を続けて参ります。

事業内容

会員サービス事業では、調査にご協力いただく会員の皆さまに、さまざまな商品の中から謝礼品を選んでいただくための「ポイントクラブ」、回答に協力した調査の結果を知りたいという会員の皆さまの声に対応した「調査結果公開サービス」、医療現場で必要となるデータを効率的にご覧いただくための「データサービス」を提供しています。
会員の皆さまに、調査にご協力いただけるようサービスの向上に日々努めて参ります。

ポイントクラブ

プラメドでは、調査にご協力いただいた方に、その都度、謝礼としてポイントを付与し、集めたポイント数に応じて、「ポイントクラブ」で商品と交換することができます。
調査から得た会員の皆さまの「声」をもとに、医療に関する様々な商品、特に医師の「アクション」に関連する商品を選択しております。

商品ラインナップ

私どもの自主企画調査の結果をもとに、医師のニーズに合う商品を中心に選定するとともに、市販されていない入手困難な商品を取り揃えております。2009年10月現在で約30種の商品をご用意しております。

「ペンライト各種」「レーザーポインター各種」「PC版医学辞典(プロメディカ)」
「医学用電子辞書(Ex-word)」「血圧計」「携帯用心電計」「臓器模型」「エクササイズウェア」
「商品券」「図書カード」「Amazon®ギフト券」「寄付金」等(2009年10月時点)

※AmazonはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。
ポイントクラブはAmazon.co.jpの提供・協賛によるものではありません。

調査結果公開サービス

私どもで過去に実施したインターネット調査の結果を、およそ月1回のペースで公開させていただいております。調査結果とともに、調査設計と回収状況、回答者属性の結果も公開し、閲覧いただく皆さまに調査結果に影響を及ぼす要因についても、考察いただけるようしております。一方、調査結果への解釈や考察についての言及は必要最小限とし、多くの皆さまがより中立的に判断できるよう留意しております。
なお、公開中の調査結果は、調査主体の皆さまから公開への承認を得ております。

公開中の調査結果→こちらから

データサービス

医療現場のニーズに沿った情報サービスを提供する事業です。調査事業と連携を取りながら展開しております。 私どもの強みである調査事業を積極的に活用し、いつ、どこで、誰に、どのように、何の情報を伝達すると医療現場の役に立つのか、を事前に把握し、医療に関する様々なニーズにマッチした情報を提供して参ります。

特定保健用食品データブック

2006年8月に当社が実施した自主企画調査「特定保健用食品(トクホ)に関する医師調査」の結果、約6割の医師が患者からトクホに関する質問・相談を受けたことがあること、また多くの医師がトクホの「作用機序(作用メカニズム)」や「臨床試験の解析結果」などの科学的な情報を必要としていることがわかりました。
この調査結果から、トクホの詳細な情報を医療従事者および医療現場に届ける必要があると判断し、「特定保健用食品データブック No.1」を作成。2007年5月から2008年3月までの間に、約30の学術集会で3万部を配布し、多くの方々から「患者指導に役立つ」「自信をもって説明ができる」などの評価をいただきました。
その後、2008年度に「特定保健用食品データブックNo.2」、2009年度に「特定保健用食品データブックNo.3」を作成し、学術集会会場などで、広く医療従事者に配布しております。

『特定保健用食品データブック』
※医療従事者向けにプラメドで制作したフリーペーパー


特定保健用食品データブックNo.1
2007年発行

特定保健用食品データブックNo.2
2008年発行

特定保健用食品データブックNo.3
2009年発行

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